ロウ付け=リングの切り口やパーツ等を付ける(溶接のようなもの)。
ロウ=画像の中の板状の物、これをロー付けする切り口等に合わせ細かく切って使う。
ロウにはそれぞれ融点(溶ける温度)があります。画像の中の紙の文字
(ピンボケで文字が見にくいですが)、
早ロウ(融点630度)〜二分ロウ(融点830度)まであり
ロウ付けする個所によって使い分けます。
(特注すると板ではなく線ローや粉ローでも買えます、とても便利です)。
板ローとロー材の種類及びその融点(またピンボケ、ゴメンナサイ・・・)。

フラックス=ロウを溶かす役目をする。
これをロー付けする個所に塗ってからローを置く
(これをつけないでロウ付けしようとしても、絶対にロウは溶けない)。
画像はクリーム状のフラックス、他に水状の物もある。
フラックスにも色々な物・色々な種類(低温用・高温用)があり、

どれを使うかは職人次第です。

リングのロウ付けをしている所です。
当然ですが気を付けないと火傷します(かなりの重症)。

ロー付け完了(画像の焦点が全部後ろになってる・・・ごめんなさい)。
この後、酸洗い(付いているフラックス取る役目)をする。

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