No.2

人によっては合う金属と、合わない金属があります。
合わないと、アレルギーにもなりかねない、どうしたら分かるのか・良いのか?
金属アレルギーにならない方法等を記述します。
**金属アレルギーにならない方法**
どうすれば分かるのか?
一番良い方法は?
病院に行く。
アレルギーがあるかどうか血液検査・疑いのある人は
パッチテストで分かる
(パッチテスト=
接触性皮膚炎や薬疹の原因物質を確かめる為、
疑いのある物質を背中や腕に貼布(てんぷ)して反応を調べる方法)。
分かったら、その金属は使用しない
残念ながら
肌に合わず金属アレルギーにかかってしまった金属は、生涯使用する事は出来なくなります
“プラチナでアレルギーにかかりまくり”と言う人もいました(それでも着用していた・・・)。
肌が荒れても・痒くてもしていたいと言うなら別ですが・・・。
絶対に避けて欲しい下町の職人からのお願いでもあります
アレルギーになりやすい金属  1 水銀
 2 ニッケル
 3 コバルト
 4 スズ
 5 パラジュウム
 6 クロム
 7 銅
 8 銀
 9 白金
10 亜鉛
11 金
12 チタン
チタンが、一番金属アレルギーになりにくい金属と言われています
(医療でも体内埋め込み用としても使用されています)。
〜当サイトではピアス金具にチタンを使用しています〜
日常私達が接する金属は多岐にわたり、単一金属だけで作られている物は殆どありません。
家庭用品も耐腐食性をもたせるために、メッキという形でもう一種類の金属が使われます。
アクセサリー・ジュエリーの世界でも同じです。
純プラチナ・純金・純銀だけでは加工がしずらい為、ニッケル・銅・パラジュウムと言った
素材を混ぜて合金にします。
それが、Pt900・K18・925という表示になっているのです
何でPt900・K18・925というの? それは後日Q&Aで記述します)。
Pt900が合わないという人・K18が合わないという人・・・。
人それぞれですが
単に
Pt900・K18が合わないというのではなく、
合金だからともいえるでしょう。
**ピアスが金属アレルギーにかかりやすい?**
何故ピアスが金属アレルギーに
なりやすいのか?

ピアスに対する認識不足
*ピアシング(ピアスホールを開ける事)は
 正しく行われていますか?

*木綿針で開けていた人を一度見たことがあります(
危険)。
*画鋲と消しゴムを使って開けたと言う人もいました(
最も危険)。
ピアシング一つとっても人それぞれですが、危険が多すぎます。
ピアシングをする 小さい穴ですが、体の一つの傷と思って下さい。
ピアスホールが安定するまでには、約一ヶ月かかります
(人により前後あり)。
完全な状態になるまで三ヶ月〜半年位かかるそうです。
根気良く、ご自分のホールをケアして下さい。
ピアサー 耳に穴をあける器具(消毒・滅菌してある物)なら
どなたにも購入できます。
ピアサーなら比較的、楽にピアシング出来るようです。
(私は穴を開けていないので、定かではありませんが)
ご自分がご自分の責任においてピアスホールを開けるのは自由ですが、
他人(友人・知人)に対して行う事は
医師法違反になりますので注意して下さい。
アクセサリー・ジュエリーショップで開ける事も勿論医師法違反になります
(売る行為は保健所へ届ければO・Kだそうです)。

より安全に・認識豊かにピアスを楽しみたいのでしたら、
専門医と相談したうえで行う事をお勧めいたします
このページは参考までに記述しています。
すでに金属アレルギー等になっている方々は、専門医に相談し対処して下さい。

小学館・大辞泉 美術出版社・ジュエリーバイブル 参考
その他、参考資料・お話しを提供して下さった方々に感謝いたします。

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